ベトナムの販路開拓に向けたコンサルティング



東南アジアのベトナムは、急速な経済発展を遂げており、「新興国」として投資家たちの注目を集めている国です。


2015−2017年の平均実質GDP成長率は6,5%と非常に高い水準で伸びており、2018年は過去10年間で最も高い成長率を記録しました。

ベトナムは人口9554万人(2017年)を擁し、平均年齢も30代と大変若く経済活動も活発で活気のある国です。


ベトナムの首都は北部にあるハノイ市ですが、南部のホーチミン市が経済的には国内で一番大きな市場を持っています。(戦争以前のホーチミン市は南ベトナムの首都でサイゴン市と呼ばれていた)

次いで、中部の都市ダナン市、ハノイの東に位置するハイフォン市があり、この4つの都市がベトナムの4大都市です。


ベトナムは社会主義国ですが、1986年の党大会で提起されたドイモイ政策を取り入れた事により、活発な経済活動が行われるようになっています。


ベトナムには超富裕層と言われる、住居以外に資産3000万USD(約33億5000万円)超えを保有する人も多く、その割合は今後5年間でさらに31%増加してゆくと見られています。


また、一般家庭の平均所得も大幅に増加しており、贅沢品を好んで購入する中間層の人々も多くいます。


ベトナムは言わずと知れた親日国で、日本との関係も大変良好です。ベトナム国内におけるインフラ整備において、日本政府の支援の元多くの日系企業が重要な役割を果たしてきたのもその理由の一つです。勤勉な国民性などからベトナム人を好んで雇用する日系企業も多いと言われています。


これらベトナムの急速な経済発展や日本との関係から、ベトナムへ進出する企業もますます増加傾向にあります。近年においては、中国の貿易摩擦から中国を撤退しベトナムへ拠点を移す企業も多いです。


このように、ベトナムには数多くの魅力があり、今後ビジネスを行っていく上で多くのチャンスを秘めています。しかし、やはり文化や習慣の違いなどから、ベトナムでビジネスを行っていくのは簡単ではありません。


NKC Vietnamでは、市場調査や営業代行といったサービスを通じて、進出によるリスクを軽減しながらベトナム販路拡大を目指したい日系企業の支援を行っております。


どうぞ、お気軽にお問い合わせ下さい。


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